東竺寺

東竺寺

蔚山広域市東区玉流路93(東部洞)
東竺寺は新羅の真興王時代に創建された蔚山の古刹で、インドのアショカ王が送ったとされる釈迦三尊仏を祀るために建てられた寺院です。寺の名前「東竺」は、インドを西竺と呼ぶのに対応して東竺と名付けられ、新羅の仏国土思想を表しています。頂上の観日台からは東海の美しい日の出を眺めることができ、蔚山東面八景の一つとして知られています。
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