峨嵯山烽燧台跡
ソウル特別市中浪区墨洞山46-19
烽燧台は松明と煙を利用して急報を伝える古代の通信手段でした。高い山に登って火を燃やし、昼は煙で夜は火光で信号を送りました。朝鮮時代の文献によると、峨嵯山主峰から北に延びる稜線の西側峰にあったとされ、ここが峨嵯山烽燧台跡であることが判明しました。この烽燧台は朝鮮時代に全国を結ぶ5つの主要烽燧路の第一烽燧路の最終地点でした。火を燃やしていた煙台は消失し跡地のみが残っていましたが、ソウル定都600年記…
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