温温祠
京畿道果川市冠岳山通り58
温温祠は1649年に建てられた果川県の客舎で、朝鮮王朝の正祖が父の陵墓である顕隆園への参拝の帰路に宿泊した施設です。正祖がここで非常に安らかに過ごしたことから名付けられ、正祖自らが扁額を書いたと伝えられています。中央部分の屋根を両側より高く造った典型的な客舎建築の形式を示しており、1986年に現在地に移築されました。
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