清道 雲門寺 大雄宝殿
朝鮮王朝粛宗44年(1718)に建立された雲門寺の本尊仏殿です。3間×3間規模の入母屋造りで、多包様式を用いながらも過度な装飾を避けた節制された美しさを見せています。内部は中央に柱を一本だけ立てて広い空間を確保し、格天井に華麗な丹青を施しています。朝鮮中期の仏教建築の特徴をよく保存した建築史的価値の高い文化財です。
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