意林寺三重石塔

意林寺三重石塔

慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 鎮北面 義林路 382
昌原市の意林寺にある統一新羅後期様式の三重石塔です。二重基壇の上に三層の塔身部が建てられ、各層には丁寧に彫刻された隅柱があります。1974年に現在の位置に移設され、高さ3メートルの優雅な姿を見せています。塔の周辺には石灯籠の台座や幢竿支柱などの石造物が残っており、往時の寺院の規模を偲ばせます。
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