景福宮香遠亭
香遠亭は景福宮後苑の香遠池の中央の島に建てられた六角形の2階建て楼閣です。1885年頃、高宗が政治的自立を象徴して建清宮とともに造営した王室の休息空間として建設されました。正六角形の平面と六角屋根を持つ独特な構造で、翠香橋という木橋を通ってアクセスできます。蓮の花が咲く池と調和して、景福宮後苑の美しい景観を代表する建築物となっています。
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