キムヘ プンサンソン
ギョンサンナムド キムヘシ カヤロ405ボンアンギル 210-162 (オバンドン)
分山城(プンサンソン)は、1377年に朴葳(パク・ウィ)府使が倭寇を防ぐために築き、壬辰倭乱で破壊された後、1871年に鄭顕奭(チョン・ヒョンソク)府使が改築した山城です。山頂を取り囲むように築かれた三国時代の山城に多い形式であることから、最初の築城は伽耶の時代と推定されています。市街側の斜面には約900mの城壁が残り、城内には門跡や井戸跡のほか、首露王と許王后の肖像画を祀るヘウンサ寺があります…