大勝嶺と大勝瀑布
江原特別自治道麟蹄郡北面雪嶽路
大勝嶺と大勝瀑布は雪岳山国立公園内の代表的な名所です。大勝嶺は内雪岳へと続く最初の峠で、ここを越えると百潭寺や十二仙女湯渓谷へと向かうことができます。高さ88メートルの大勝瀑布は、開城の朴淵瀑布、金剛山の九龍瀑布とともに韓国三大瀑布の一つとされています。瀑布の向かい側の岩壁には、朝鮮時代の楊士彦が刻んだ「九天銀河」という文字が残されており、歴史的価値を高めています。
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