栗谷寺
慶尚南道山清郡新等面栗谷寺キル182
律谷寺は930年に感岳祖師によって創建された統一新羅時代の寺院で、山清郡新等面に位置しています。現在の大雄殿は1679年朝鮮粛宗時代に大々的に重修されたもので、3間×3間規模の入母屋造りに多包様式で建てられています。複雑な桟唐戸の装飾や格天井、仏壇上部の天蓋など、朝鮮中期建築の特徴をよく示す文化遺産です。山中に位置する比較的大規模な寺院として、簡潔でありながら雄壮な美しさを保っています。
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