江陵普賢寺朗円大師塔碑
高麗時代の名僧朗円大師(834-930)を偲んで建てられた塔碑です。亀座の上に碑身を立て、龍の彫刻を施した頭石を載せた独特な構造が特徴です。高麗太祖23年(940)に建立され、文章家崔彦撝が撰文し、書家仇足達が書いた作品です。
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