チルブルサ(ハドン)
528 Beomwang-gil, Hwagae-myeon, Hadong-gun, Gyeongsangnam-do
智異山(チリサン)般若峰(パニャボン)の標高約800メートルの高地にあるチルプルサ(七佛寺)は、三国時代初期に金海(キメ)地方を中心として洛東江流域に存在した伽耶(カヤ)の太祖であり、今日の金海金氏の始祖とされるキム・スロ王の七人の王子がこの地で修行し、皆成仏したという伝説からその名が付けられた。伽耶仏教の中心寺院として発展したチルプルサは、約1,100年前、新羅ヒョゴン王の時代に一度火を焚くと…