順天仙巌寺大覚国師義天真影

順天仙巌寺大覚国師義天真影

高麗時代に天台宗を創始した大覚国師義天(1055-1101)の肖像画です。文宗の四男であった義天は、仏教統一に尽力した高僧で、この肖像画は彼の学識と修行者としての品格をよく表しています。1805年に僧侶画家道日比丘が修正・補完した作品で、高麗時代仏画の様式的特徴がわかる貴重な文化財です。
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