慶州西岳洞亀趺

慶州西岳洞亀趺

統一新羅時代に金仁問の功績を記した碑石を支えた亀形の石台です。太宗武烈王陵の南側に位置し、首を長く伸ばした亀が四本足で力強く踏ん張る姿が生き生きと表現されています。甲羅には六角形の文様と雲文が精巧に刻まれており、7世紀中頃に制作された韓国石碑台座の最古の様式を示す貴重な文化財です。
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