仏岩寺(南楊州)
京畿道南楊州市ブラムサン路190 (ビョルネ洞)
仏岩寺は824年に智証大師によって創建された大韓仏教曹渓宗奉先寺の末寺です。1673年に制作された釈迦の生涯と弟子たちの行跡を刻んだ「釈氏源流木版」で有名で、国宝に指定されています。境内にはタイとスリランカから持参した仏舎利を安置した真身舎利宝塔と、岩壁に彫刻された磨崖三尊仏があります。仏様の姿に似た山の麓に位置するこの寺院は、多くの信者が定期法会や祈祷を行う神聖な道場として親しまれています。
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