サプスル峰(アイスクリーム高地)

サプスル峰(アイスクリーム高地)

江原特別自治道鉄原郡東松邑陽地里山31番地
標高219mのサプスル峰は、朝鮮戦争時の激しい砲撃で山が溶けたアイスクリームのような姿から「アイスクリーム高地」と呼ばれています。高麗時代には山頂に烽火台を設置し、平康と割美山を結ぶ重要な通信拠点でした。兜のような形から兜峰とも呼ばれ、鉄原の載松平原の中央に位置する戦略的要衝です。
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