聞慶鳳巌寺靜眞大師塔

聞慶鳳巌寺靜眞大師塔

高麗光宗16年(965年)に建立された静真大師矜陽の舎利塔で、鳳巌寺入口の北側山腹に位置しています。八角形の塔身には花文様、雲、龍、蓮華など仏教世界を象徴する華麗な彫刻装飾が施されています。静真大師(878-956年)は唐で修学した後、鳳巌寺の大いなる発展に貢献した高僧として知られています。
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