望月寺(京畿広州)

望月寺(京畿広州)

京畿道広州市南漢山城面南漢山城路680
望月寺は南漢山城内で最も古い古刹で、朝鮮太祖時代に華厳宗寺院として創建された。文禄・慶長の役後は僧兵隊長の指揮所として機能したが、日本統治時代に強制閉鎖された。1981年に聖法僧侶が仏舎利を安置して復元が始まり、現在は高麗時代様式の大雄宝殿と極楽宝殿が並んで建っている。13層の仏舎利塔や自然洞窟に建てられた山神閣など、独特な文化遺産を保有している。
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