慶州仏国寺境内
慶州の吐含山に位置する仏国寺は、751年に金大成によって建立が始まり、774年に完成した統一新羅時代の代表的な寺院です。文禄・慶長の役で焼失した後、1969年から1973年の発掘調査を経て復元されました。多宝塔、釈迦塔、青雲橋・白雲橋、蓮花橋・七宝橋などの国宝級文化財が保存されており、1995年に石窟庵とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。
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