プルガプサ(ヨングァン)

プルガプサ(ヨングァン)

チョンナム・クァンジュトンハプトゥッピョルシ ヨングァングン プルガプサロ450
全羅南道霊光郡の仏甲山のふもとに位置する仏甲寺(プルガプサ)は、彼岸花(サンサファ)が満開になる名所として知られている。大韓仏教曹渓宗第18教区本寺である白羊寺(ペギャンサ)の末寺で、百済の枕流王(在位384年)の時代にマラナンタが仏教を伝来した際に建てた最初の仏法道場という意味を込めて「仏甲寺」と名付けられた。境内には朝鮮中期以降の様式を残す大雄殿(テウンジョン)や天王門などが保存されている。…
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