白雲亭
慶尚北道安東市臨河面慶東路1850-97
白雲亭は朝鮮時代の学者金守一が1568年に建てた亭子です。金守一は科挙に合格しましたが、出仕を避けて故郷で学問研究と後進の育成に力を注ぎました。亭子は正面3間、側面2間規模の入母屋造りの建物で、許穆が直筆で書いた扁額で有名です。現在は山火事の影響で周辺のカラマツ林への立ち入りが制限されています。
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