坡州李珥遺跡
京畿道坡州市法院邑紫雲書院路204
朝鮮王朝中期の大学者・栗谷李珥の遺跡地です。紫雲山の麓に位置し、紫雲書院と家族墓域が保存されています。李珥と母親の申師任堂の墓をはじめ、計14基の家族墓が造成されており、1615年に建立された紫雲書院では李珥の学問と徳行を顕彰しています。一人の人物に関連する多様な文化遺産が一箇所に集まった貴重な史跡です。
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