鉄原農産物検査所

鉄原農産物検査所

江原特別自治道鉄原郡鉄原邑外村里620-1
日本統治時代の1936年に穀物検査所鉄原出張所として建てられた、延べ床面積135㎡の2階建てセメント煉瓦組積造建築物です。上げ下げ窓や角部の処理など、近代建築の特徴をよく示しています。解放後は北朝鮮政権下で検察庁として使用され、政治的弾圧の場となった悲しい歴史を持ちます。旧鉄原市街地遺跡の中で最も完全な形で保存されている貴重な近代建築遺産です。
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