青巌亭

青巌亭

慶尚北道 奉化郡 奉化邑 忠在路 44
青巌亭は1526年、朝鮮中期の文臣権橃が慶尚北道奉化郡の鶏室村に建てた亭子です。新灘上流から水を引いて造成した池と、亀の形をした岩、石橋が調和した美しい景観が特徴です。許穆が書いた「青巌水石」の扁額が掛けられており、周囲の鬱蒼とした松林と石川渓谷が織りなす風景は、安東権氏の集姓村である有谷村を代表する名勝地となっています。
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