適象山城護国寺碑

全羅北道特別自治道茂朱郡赤裳面山城路1050
1643年に李職吏曹判書が赤裳山城を視察した際に建立された朝鮮時代の石碑です。丁酉再乱と丁丑胡乱により僧兵が逃亡し、軍糧米も不足した状況を王に報告するとともに、護国寺の創建と合わせて建てられました。高さ1.78メートルの大理石製で、赤裳山城に関する歴史的記録を刻んでおり、朝鮮後期の山城運営と僧兵制度を理解する重要な史料となっています。現在は文字が摩耗して判読困難ですが、1898年に刊行された赤城…
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