水原華城(スウォンファソン) [ユネスコ世界遺産]

水原華城(スウォンファソン) [ユネスコ世界遺産]

京畿道水原市長安区永化洞320-2
水原華城(スウォンファソン)は、朝鮮王朝第22代正祖大王が、党争に巻き込まれ王位に就くことなく米びつの中で生涯を終えた父・思悼世子の墓を、楊州の拝峰山から朝鮮最大の名当とされる水原の花山に移し、花山付近にあった邑治を水原八達山の麓、現在の位置に移す際に築かれた。正祖の孝心が築城の根本であっただけでなく、党争による党派政治を根絶し、強力な王道政治を実現しようとする壮大な政治的抱負が込められた政治拠…
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