クムジョンサン

クムジョンサン

Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi, Suncheon-si, Nagan-myeon, Sangsong-ri
全羅南道・楽安面(ナガンミョン)の楽安邑城(ナガンウプソン)の背後にそびえるクムジョンサン(標高668m)は、かつてソエサンと呼ばれていたが、約100年前に現在の名前に改められたと伝わる。漢字表記は「金銭山」で「金の山」を意味するが、クムガンアム(金剛庵)の僧侶によれば、実際は仏教に由来し、釈迦の弟子である五百羅漢の一人クムジョンビグにちなんだ名だという。ペギサン、コドンサン、チョゲサンへとつな…
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