公州郷校

公州郷校

忠清南道 公州市 郷校1キル 26 (校洞)
公州郷校は朝鮮時代の公州地域の教育機関で、1623年に現在地に移転されました。前方の明倫堂では教育が行われ、後方の大成殿では孔子を祀る祭祀が執り行われる伝統的な郷校の構造を持っています。甲午更張以降は教育機能はなくなり、現在は祭祀機能のみを維持しており、1978年に忠清南道有形文化財に指定されました。
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