安興寺

安興寺

慶尚北道慶山市長山路180(上方洞)
安興寺は大韓仏教曹渓宗第10教区本寺である銀海寺の末寺で、新羅時代に創建されたと伝えられる由緒ある寺院です。朝鮮戦争により焼失した後、数度の移転を経て1971年に現在の慶山市上方洞に落ち着きました。1994年に大寂光殿を建立し、2002年に石造毘盧遮那仏坐像の改金仏事を完成させ、伝統を受け継いでいます。近年は慶山仏教会館を新築し、様々な文化教育プログラムや多文化家族のための活動を展開しています。
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