ソサン・ヨンヒョンリ・マエヨレサムジョンサン

ソサン・ヨンヒョンリ・マエヨレサムジョンサン

65-13 Maaesamjonbul-gil, Unsan-myeon, Seosan-si, Chungcheongnam-do
瑞山磨崖三尊仏としても知られるこの仏像群は、百済後期の7世紀頃に岩壁に彫られたもので、文化財であると同時に「百済の微笑」を体感できる芸術作品でもある。中央に本尊の如来立像が据えられ、右側には半跏思惟の弥勒菩薩像、左側には提和竭羅菩薩立像が彫られている。仏像の背後の光背も鮮やかに保存されており、特に本尊の蓮華と火焔文様の光背が印象的である。陽の当たり方によって厳かにも穏やかにも見える仏像の表情は神…
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