慶州武烈王陵

慶州武烈王陵

武烈王(金春秋)は新羅第29代王で、百済を征服し三国統一の基礎を築いた人物です。661年に在位8年で崩御し、死後に太宗武烈王という諡号を受けました。この王陵は西嶽洞丘陵の東斜面にある5基の大型円墳のうち最も下に位置し、境内には国宝に指定された太宗武烈王陵碑があり、ここが武烈王の陵であることを証明しています。
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