高霊長基里岩刻画

高霊長基里岩刻画

慶尚北道 高霊郡 大伽耶邑 アレアルト通り 15-5
アルター村の入り口にある高さ3m、幅6mの岩壁に刻まれた先史時代の岩絵で、同心円、十字形、仮面状の図形が描かれています。同心円は太陽神を象徴し、十字形は部族社会の生活圏を、仮面状の図形は護符の意味を持ち、農耕社会の信仰を表現しています。青銅器時代後期(紀元前300〜0年)に制作されたと推定され、先史時代の人々の信仰と社会生活を研究する貴重な資料です。
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