錦山郷校
忠清南道錦山郡錦山邑ビダン路298
朝鮮前期に建立された錦山郷校は、文禄・慶長の役で焼失した後、1684年に現在地に再建されました。大成殿には孔子と中国の先哲の位牌が祀られ、東武と西武には韓国の18賢の位牌が安置されており、毎年春と秋に祭享が行われています。教育施設として明倫堂講堂と東斎、西斎の学生寮があり、伝統的な郷校建築の空間配置をよく保存しています。
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