江華留守府東軒

江華留守府東軒

仁川広域市 江華郡 江華邑 北門キル 42
江華留守府東軒は朝鮮後期に江華に設置された特別行政区域である留守府の官庁建物で、正2品の留守が執務を行った中心建物です。1638年に留守金信国が改修し、1769年に留守黄景源が顕門館と命名しました。正面8間、側面3間の八作屋根建物で、当時の名筆家であり学者であった白下尹淳が書いた明威軒と吏官堂の扁額が掲げられており、朝鮮時代の行政制度と書道文化を垣間見ることができます。
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