昌江書院
忠清南道扶余郡扶余邑三忠路書院北キル13-2
昌江書院は朝鮮王朝中期の文臣である秋圃黄愼を偲んで1629年に建てられた書院です。黄愼は成渾と李珥の弟子で、殿試に首席で合格し、文禄・慶長の役では将軍として活躍しました。1682年に粛宗から「昌江」の扁額を下賜され賜額書院となりましたが、大院君の書院撤廃令により廃止され、1966年に現在の場所に復元されました。現在は祠堂、講堂、寮舎が残っており、毎年旧暦3月と9月に祭礼が行われています。
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