竹嶺旧道
竹嶺旧道は新羅阿達羅王5年(158年)に開かれた1,800年の歴史を持つ古道で、三国時代には高句麗と新羅の国境紛争地として重要な要衝でした。小白山国立公園内に位置し、栄州と丹陽を結ぶこの古道は、渓谷を流れる清流と長く続く樹木のトンネルが小白山の主要稜線と調和し、美しい自然景観を作り出しています。道を開拓中に亡くなった竹竹という人物の伝説が残っており、現在も峠の頂上にはその人を祀る祠があります。
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手