西上里三層石塔
江原特別自治道春川市西面西上里247
統一新羅後期に建立された花崗岩製の三層石塔で、1971年に江原道有形文化財に指定されました。陽花寺の旧跡と伝わる畑の中央に位置し、露盤と伏鉢が残る相輪部が特徴的です。2層以上の塔身が急激に細くなり均整を欠く面もありますが、簡潔な構成で端正な美しさを見せる統一新羅石塔の代表作です。
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