キンポ・ムンスサンソン
San 36-1, Seongdong-ri, Wolgot-myeon, Gimpo-si, Gyeonggi-do
金浦(キンポ)文殊山城(ムンスサンソン)は、甲串鎮(カプコッチン)とともに江華(カンファ)の入り口を守った朝鮮時代の城で、1866年の丙寅洋擾(ピョンインヤンヨ)の激戦地だった。ロズ提督率いるフランス軍が江華島を占領すると、ハン・ソングンが守備強化のため任命され、朝鮮軍はフランス兵3人を射殺、2人を負傷させた。しかし武器の劣勢で撤退を余儀なくされ、フランス軍は南門と城壁を破壊し、民家約30戸を焼…