仁王山国師堂
ソウル特別市鍾路区統一路18ガ道20(武岳洞)
仁王山の麓に位置する国師堂は、韓国の巫俗信仰で崇拝される様々な神を祀った神堂です。朝鮮時代には南山の頂上にありましたが、日帝強占期に朝鮮神宮建設のため現在地に移転されました。内部には国家民俗文化財に指定された巫神図が掛けられており、伝統的な韓国建築の特色を見ることができます。現在でも降神儀礼、治病儀礼、招福儀礼などの様々なクッ(巫俗儀礼)が行われている神聖な場所です。
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