南平郷校

全羅南道 羅州市 南平邑 南平郷校キル 45-12
南平郷校は1420年の世宗時代に創建され、1534年に現在の場所に移転した朝鮮時代の教育機関です。文禄・慶長の役で焼失しましたが1600年に再建され、明倫堂と大成殿が前学後廟の配置で建てられています。正面5間の明倫堂は学生たちの学習空間として使われ、朝鮮時代郷校の伝統的な姿をよく保存しています。
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