李徳均家屋

江原特別自治道高城郡竹旺面松池湖路198-12
高城李徳均家屋は、現在の所有者の高祖父が150年前に建てた伝統家屋で、現在まで3代にわたって住み続けられています。ㄱ字型の平面に入母屋造りの屋根を持つこの建物は、正面4間、側面2間の規模で、大庁を中心にして舎廊房、内房、台所が配置されています。元々九成里にあった建物を75年前に現在の場所に移築したもので、朝鮮後期の上流階層住宅の典型的な特徴をよく示しています。
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