臨津江柱状節理(漢灘江ユネスコ世界ジオパーク)

臨津江柱状節理(漢灘江ユネスコ世界ジオパーク)

京畿道漣川郡美山面東二里
臨津江と漢灘江が合流する地点から数キロメートルにわたって発達した垂直の玄武岩柱状節理が、屏風のように美しく連なっています。約54万年前に北朝鮮平康郡のオリ山から噴出した溶岩が冷却固化して形成された六角形の柱状節理が、河川の侵食作用によって露出したものです。秋になるとツタや紅葉が断崖を彩り、夕日に映える赤い絶壁の美しさを楽しむことができます。
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