ソウル 献陵(太宗・元敬王后)と仁陵(純祖・純元皇后) [ユネスコ世界遺産]

ソウル 献陵(太宗・元敬王后)と仁陵(純祖・純元皇后) [ユネスコ世界遺産]

ソウル特別市瑞草区憲仁陵ギル34 (内谷洞)
献陵は朝鮮第3代太宗(在位1400〜1418)と元敬王后(1365〜1420)の陵である。一つの垣根内に封分を並べて配置した双陵の形式を取る。仁陵は朝鮮第23代純祖(在位1800〜1834)と純元皇后(1789〜1857)の陵である。1856年に風水上の理由で現在の場所に移された。両陵とも伝統的な王陵設計の原則に従い、多くの石物と建築要素が配置されている。
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