コチャン カマクサジ スンタプ
キョンサンナムド コチャングン シンウォンミョン
居昌甘岳寺址僧塔(コチャン・カマクサジ・スンタプ)は、慶尚南道居昌郡新院面にある高麗時代の僧塔で、僧侶の舎利や遺骨を安置するために建てられた仏教石造文化遺産である。元は甘岳寺の寺跡にあったが、1987年に現在の位置に移設し保存されている。塔身は八角形で三段の台座の上に据えられており、台座には雲や龍、蓮華文様などが精巧に彫られ、屋根石の隅にも花の装飾が施されている。頂上の装飾の一部は失われているが…
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