青龍寺(ソウル)

青龍寺(ソウル)

ソウル特別市鍾路区東望山キル65(崇仁洞)
青龍寺(チョンリョンサ)は、韓国仏教曹溪宗の直轄教区曹溪寺の末寺で、ソウル市鍾路区崇仁洞に位置している。922年に道詵(ドソン)国師の遺言により太祖王建が勅命を下して創建された。風水地理的に漢陽の外青龍に当たる山脊に建てられたため、寺号を青龍寺とした。1036年に万善比丘尼僧が荒廃した寺を初めて重創し、その後も十度の重創の歴史を持っている。
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