西岳寺

西岳寺

慶尚北道安東市西岳ギル67-14(太和洞)
統一新羅時代に道詵国師によって創建された曹渓宗の寺院で、安東の風水地理上重要な裨補寺刹です。現在の建物は1748年の大規模な重創後の姿で、円通殿と僧房があり、朝鮮時代の仏画や伝統的な朝鮮の梵鐘様式を忠実に従った銅鐘など貴重な文化財を保有しています。寺の入り口には朝鮮後期の漢城判尹張華植が易経を読んだという「蓮坡読易山」という文字が刻まれており、歴史的意味を加えています。
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