順天楽安邑城
高麗後期の倭寇の侵入を防ぐため、朝鮮太祖6年(1397年)に最初に築かれた邑城です。1424年から数年をかけて石で再建され、周囲1,410mの四角形の城郭となりました。東・西・南側に城門があり、城壁の一部が外側に突出して防御に有利な構造になっています。城内の村は朝鮮時代の伝統的な姿をそのまま保存しており、当時の生活様式を垣間見ることができます。
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