ジンド・ウンリムサンバン

ジンド・ウンリムサンバン

315 Unrimsanbang-ro, Uisin-myeon, Jindo-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
小痴・許鍊(ソチ・ホリョン)は朝鮮後期の南画の巨匠として知られ、珍島を代表する書画芸術家の一人である。雲林山房(ウンリムサンバン)は、許鍊が晩年にソウルでの生活をやめて故郷の珍島に戻り、絵を描いて過ごした画室の名である。珍島邑から南へ下った尖察山(チョムチャルサン)の西側、双溪寺(サンゲサ)の近くに位置し、「ㄷ」字型の瓦屋根の母屋と、その裏手の茅葺きの住居、新しく建てられた記念館などから成る。1…
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