花石亭

京畿道坡州市坡平面花石亭路152-72
臨津江を見下ろす絶壁の上に建つ朝鮮時代様式の亭子。1443年に朝鮮の学者栗谷李珥の5代祖である李明晨によって建てられ、後に李珥自身が修築した。李珥が晩年に弟子たちと詩や学問を論じながら過ごした場所として知られている。亭子からは臨津江と遠くソウルの三角山まで一望できる。
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