巨東寺

慶尚北道永川市沙谷キル77-81 巨東寺
巨東寺は普賢山にある大韓仏教曹渓宗銀海寺の末寺で、新羅時代に義湘大師によって創建されたと伝えられています。1797年正祖の時代に再建され現在に至っており、大雄殿を中心に後方に山神閣、左右に寮舎が配置された落ち着いた寺院です。周辺の庵跡から、かつては相当な規模の寺院であったことがうかがえます。
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