愚溪堂書院
慶尚南道 山清郡 車黄面 親環境路3612番キル 108
朝鮮前期に儒学者たちが学問教育のために建てた書院で、現在は位牌を安置して祭祀を行う祠堂として使われています。正面6間、側面3間の八作屋根建物で、高い基壇の上に縁側と欄干を設けて楼閣のような形態をなしています。通し梁を使用した堅固な構造で、左右の温突房の竈から出た煙突が基壇面に出るという独特な建築様式を見せています。
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